やたら批判するアンチの心理と、自分がそうならないために

高校の時、同級生の中にアスレチック鬼ごっこで有名な某YouTuberのアンチが居た。

わざわざアンチコメントするためだけに動画を開いて粘着コメントしているんだそうだ。

 

な ぜ

 

そのYouTuberからしたら動画再生に貢献しているわけでオイシイ話であるのは間違いないだろうに、それを分かっていてもそれをやっているんだそうだ。

 

闇が深すぎる

今回僕が言いたいことはもうほとんどこのツイートで完結しているのですが、やっぱり140文字という制限の中では書きづらいのでもっと書いていきます。

 

ちなみにどうしてそのYouTuberが嫌いなのが聞いてみると

「なんか嫌い」

 

明確な理由ないのかよ

マジで生理的に嫌いなのか嫉妬とか憎悪とか人に言えないような内面が関わっていてそれを隠すためにぼかしたのかは知らんけど一つ言えるのはとにかく闇が深い

アンチコメントのラリーの応酬

意外と経験したことある人も多いのかもしれない。アンチコメントって返信したりすると余計にヒートアップしますよね。

「よくもまあこんなに書けたわね」って国語の先生もビビるレベル。

 

読む前からスクロールするのが面倒になってくる。しかもありとあらゆる屁理屈を使って揚げ足を取ってくるので勝てる訳が無い。

 

「ああ言えばこう言う」を具現化したような言い分でまくしたてられると言われている方が段々可愛そうになってくる。

 

そうすると段々どっちも意地になってきて終わらない。お互いが納得する疲れ果てるまでこの争いは続く

ちなみに何回も続けると噛みつかれた方も引き返せなくなってきてしまう。辞めても「逃げたなww」とか言われてしまうからなおさら事態は泥仕合に入っていく

どうして言い合いは終わらないのか?「お互いが納得するまで」という厄介な心理

この「お互いが納得するまで」が厄介。

そもそも噛みついている側(アンチ)と噛みつかれている側では「納得できる地点」が違います。

 

仮にA(噛みつく側)B(噛みつかれる側)とします。

 

Aは日ごろのうっ憤や不満をぶつけてきている場合が多です。無差別攻撃

それに対してBは噛みつかれた時に自分のプライドを守るため(アンチコメントに対して弁解している)だったり誤解をなくすために言っている場合が多です。

 

つまりAは「とにかく相手に構って欲しかったり言い負かして優越感を得ること」が目的

その反面Bは「自分が言ったことを理解してほしい」ということが目的

 

つまりB(噛みつかれた側)は、A(噛みついた側)が納得してくれないと目的が果たされず満足できません。しかもAが挑発的な言い方するから余計に反発したくなります

 

最終的にBが折れてAに「逃げたな~ww」とか言われるのがオチという悲しい結末。理不尽の極み

 

やたら噛みついてくる人(アンチ)の対策は?

スルーする。もうこれに尽きます

でも厄介な人は返事をよこさないと一方的に言い続けてくるので「そうなんですね!」とか適当な一言を返しておけばいいです

 

ちゃんと返信するなら最低でもしばらく時間を置くのがいいです。カッとなったら6秒待つと怒りが収まるなんて話もあるので時間を置くと多少はマシになるかもしれません。

親切で言ってくれる人もいるので見極めが大事

うわあアンチか…と思ってもシンプルに間違いを指摘してくれる人ならしっかりと受け止める必要があります

 

何となく態度とかで分かってくると思いますが見分け方とかは一概には言えません

アンパンマンとバイキンマンの哲学(正義感の押し付けはダメ)

簡単にまとめると…

  • 正義と悪は見る角度によって逆転する
  • 自分なりの正義感はいいけど、他人に正義感を押し付ける必要はない

ただここで厄介なのが「正義感が強く、自分が正しい」と思っているタイプ。

この性格自体は悪くないです。何が正しいかを自分で決めて、自分なりの正義感を持っているということですから。

 

問題なのはそれを「他人に押し付ける」というところ。「何が正義か」なんて人によって違いますし見る角度によっても全く違うものになります。

正義から見れば悪は悪ですが、悪から見れば正義は悪だったりします。

 

つまり、

アンパンマンから見るとバイキンマンは悪

ですが、

バイキンマンからするとアンパンマンは悪

である可能性だってあるのです。

 

バイキンマンにも守りたいものがあっての行動の可能性もありますから。

 

例えば頻繁に物を盗んで問題を起こす少年が居たとします。

もちろん一般的に見れば「物を盗むこと」は悪です。

が、もし少年が貧乏で家族のために食料を盗んでいるのだとしたら…?僕は責めることはできません。

 

この場合「物を盗まれた店」からすると少年は悪ですが、家族からすると少年は家族を守るヒーローです。

「それなら家族を貧乏にさせた国が悪い」?それもあるでしょう。

 

いずれにしても、「見る角度」を変えた途端に正義が悪に、悪が正義になることもあるのです。

というか全ての物事はそうだと思います。チャンスと言う人も居ればピンチという人も居る。

感じ方は人それぞれで良い。でもそれを押し付けるのはどうかと思います。

 

まあ明らかに人に迷惑をかけている場合はダメですが、SNSやYouTubeなんて「見なければいい」話です。

即ブラウザバック。それか押し付けない程度に「こう思います」とコメントするだけでいいです。

 

相手に価値観を押し付けるのも、押し付けられる必要もない

結局は

無理に相手に価値観を押し付けるのはやめましょう ということと、例え相手が正義感を盾に価値観を押し付けてきても無理に聞く必要はありません ということです。

 

じゃあ自分が許すなら何をしてもいいのか って?究極的に言えばそうですが、人の迷惑になることはなるべくするべきでは無いです

大事なのは、自分で決めていくことだと思います。

 

今回は以上!ではさらば!

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