使ってみて衝撃が走った、audibleの本当の良さ・感想【実際どんな感じ?】

  • 普通に本を読むのと、Amazon audibleを使うの、どっちがいいの?
  • 実際にAmazon audibleを使った感想は?

「Amazon audible?ただ小説を読むだけでしょ? 本は好きだけど、別に自分で読めるからいいかな」

オーディブルについてそんな風に思っている方も多いことでしょう。僕もそんなもんでした

 

でもね、違うんです。本を読むのとオーディブルを聴くのは、全く似て非なるものだったんです。

 

ドラマと原作の小説、アニメとラノベ。

さすがに映像と文章じゃ全く感じるものが変わってくるのは当然ですが、本とオーディブルに関しても同じことが言えます

 

「同じ文章の内容。違うのは、ただ“聴くか読むか”じゃん」…そう思うかもしれません。

確かに、オーディブルの小説と本の内容は全く同じです。

 

でも、使ってみないとわからない圧倒的な違いがこの2つの間にはあり、僕は実際に使ってみて衝撃を受けました

 

今となっては僕はオーディブルのヘビーユーザーになり、オーディブルのイメージが「小説と似たようなもの」から「アニメと原作小説のハイブリッド」にまで変化しました

 

今なら一か月無料お試しをやっているので、興味がある方は一度使ってみてはいかがでしょうか

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Amazon audibleと本の違い

まず、Amazon audibleと本との決定的な違いは「声優が本を読んでくれる」ただこれだけです。

 

もっと細かく言うなら

  • 活字慣れしてない人でも読める
  • 運動中・車の運転中でも聴くことができる
  • (逆に言うと)文章で読むことができない

といった違いがあります。

 

その辺の細かい説明やオススメの使い方は眠くなって読破できない人が本を読む、唯一の方法【電車内や勉強中に最適】に書いてますので良ければどうぞ

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この「ただ本の内容を読んでくれるだけ」というだけで、どんなメリットがあるのか。

「今のところ本で事足りている人」にもオーディブルを使って欲しい理由をご紹介していきます

オーディブルでビジネス本ばかり聴いている人は、小説を聴いてみよう

これから話す内容は、ビジネス本ばかりを読んでいるという方には分かりづらいかもしれません。

なぜなら、ビジネス本は「感情が伝わらなくても良い」ものがほとんどだからです。

 

なんと言っても、僕がオーディブルを使っていて衝撃を受けたのは小説「言の葉の庭」を聴いている時。

 

この小説は、キャラの心理描写や感情を他のものに乗せて伝えるのがメチャクチャうまいです。

言い換えると、奇麗で芸術的な文章って言ったらいいのかな。

 

逆に言えば、こういう小説ってストレートにキャラの感情を表現しないことも多いので、活字になれてない人は「何となく伝えたいことは分かる…」くらいで止まってしまいがち。

 

言いたいこと・伝えたいことを理解するのに精いっぱいで、キャラに共感をするまでに至らないこともしばしば。つまり他人事で終わってしまうんですね

 

でも、これがオーディブルなら声優が抑揚を付けて、時には感情を込めて朗読してくれるのでその文章に込められた内容がスッと入ってくる。

 

これって、すごいことだと思いませんか?

文章と音(映像)、それぞれの強み

当然ですが、文章と音や映像は、それぞれ強みが違います。

よくある表現ですが、「一番の美女やイケメンを思い浮かべてください」と言われて、観ている人の中に一番の美女やイケメンを作れるのは、文章です

 

なぜなら、映像だと好みが人それぞれ違うため、全員が満場一致の美女(イケメン)などいるはずが無いからです。

しかし文章なら「美女(イケメン)を思い浮かべて」と言われた瞬間に、「その人だけの一番の人」を思い浮かべることができます

 

つまり、「美女と野獣」の物語を何かで作るなら、女優に美女をスカウトできるなら実写、かわいいイラストを描けるならアニメ。それが無理なら、小説で表現するのが一番なのです

これがコケてしまって「野獣と野獣」になったら、クレームが来かねませんね。笑

 

一方、映像の良さとしてはその反対、観ている人の想像力を借りなくてもいいところにあります。

これは単純に、「観ている側」からして観るだけでいいので、いちいち想像力を使わなくてもいいので伝わりやすいというのがメリットです

 

オーディブルは、その両方のいいとこ取りをしている

映像と文章の強みについてご紹介しましたが、オーディブルはその両方の強みを持っているのが最大の特徴であり、今回僕が一番伝えたいことです

 

キャラの声から読み取れる“感情”

文章にしかない“情景・心理描写”

 

文章だけでなく、感情が入ることによってよりキャラに共感しやすくなります。

そうすればより鮮烈に、痛烈に、物語の中に入り込めると思いませんか?

 

オーディブルはなんと、物にもよりますがアニメのキャラと同じ声優を使っていることも多いです。

これまで観た小説を、もう一度オーディブルで見直すのもオススメですよ!

まとめ:使ってみて衝撃が走った、audibleの本当の良さ・感想【実際どんな感じ?】

僕はAmazon audibleを実際に使ってみた時、衝撃が走りました。これはただ小説を聴くんじゃない、小説の新しい楽しみ方だと。

声優が話してくれるのかがどんな感じなのかは、1冊ごとに少しだけお試しで聴くこともできるのでそれを聞いてから購入するのも良いですね

 

もっと小説の本当の良さを知ってもらいたいので、Amazon audibleは個人的にはかなりオススメなサービスです。

僕も今では毎日聴いてます。

 

活字が苦手なあなたも、活字を読まずして文章の良さを体験してみませんか。

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