細かい上司の指摘で疲れる!と思った時の簡単な対処法【経験談】

細かい上司の指摘で疲れる!と思った時の簡単な対処法【経験談】

「これ(ホッチキス)の角度が気になる」

頼まれていた資料が完成したので見せた時、上司はそう言って僕の方を見た。

僕は「分かりました」とだけ答えてホッチキスを一度外して付け直した。

 

…は?

 

またある時はこうだ。

会社の車で外回りをしていた時、最初は僕が運転手をしてその後上司が運転することになった時。

座席(車のシート)直しとけっていったろうが!!

そういいながら上司は車のシートを3cm程、前に出した。

 

………は??

 

いや、ちょっと無理があるよ?細かい上司ってだけでかなり疲れるのに「その人にしか分からないこだわり」をさもできるかのように押し付けられてもできるはずが無い

 

まだホッチキスは分かる!!まだな!!俺も「あぁ、確かに」ってなるし!!でもね、車のシートはさすがに把握しきれないよ?いちいち横で運転している上司のケツの位置確かめるような変態じゃないし

 

ちなみに次に運転変わった時、座席戻そうとしたけどやっぱり上司のベストポジションにすることができなくて結局上司が戻しました。

ツバキ
自分でやった方が早いじゃん!!!

今回はそんな「細かすぎて周りが疲れる上司」について深堀りしていきます。

 

細かい上司の特徴

細かい上司の特徴として神経質であることが多いようです

いくつか神経質な人の特徴をあげるとこうなります。

  • 責任感があって真面目
  • 計画的に行動する
  • 完璧主義
  • 心配性
  • 頑固
  • 自意識過剰
  • プライドが高い
  • 情緒不安定

たくさん挙げましたが、これらは全て「傷つきたくない」という思いから出ている特徴です。

 

心配性で計画を綿密に立てるのも、完璧主義なのも真面目なのもミスを減らして心の平穏を保ちたいからということになります。

 

また、攻撃的になったり情緒不安定になってしまうのもその不安からです。

心に抱えた不安から精神的に余裕が無くなり、人に当たってしまうのです。

 

とはいえ、この上司は僕を育ててくれようとしていることは良く伝わっていました。僕は全くその上司のことを恨んでたりとかはしてません。

でも、物凄く不器用なんです。職人気質で失敗しないようにあらゆるところにめっちゃ気を使ってるタイプ。

 

かなり猫背でよく手が震えてたり汗をよく掻いていたりと、常にいろんなところに神経をとがらせて緊張しているのが伝わってきます。

https://tsubakiwriting.com/boss-hard

 

以前の記事も書きましたが、僕の上司は常に気を張っていました。意外と辛いのは細かく言われてるだけじゃないのかも

 

ちなみに以前の記事はこちら▼

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上司に言われて傷ついた言葉

「酷すぎるッッッ」上司のきつい言い方5選と対処法【経験談】

 

ということはその上司だって嫌がらせでやっているわけではありません。むしろ「いい仕事しよう」という気持ちが強い人だということが分かります。

 

ツバキ
とはいえ個人的なこだわりを押し付けるのは勘弁して~~~~~

細かい上司に怒られないようになるにはどうすればいい?

 

「細かい上司に毎日いろいろ言われてもう疲れた…」というそこのあなた!

それは逆に考えれば大きく自分の評価を上げるチャンスかもしれません

 

細かい上司を黙らせる方法はこちらの2つです。

  • 先を読んで行動する
  • 逆に細かく指摘する

先を読んで行動する(上司の予想を上回る)

簡単に言えば「上司の予想を上回る」ということです。

でもこれって正直めっちゃ難易度高いんじゃない…?って思いますが、「ほんの少しの気づかい」だけでも達成できる可能性は十分にあります。

  • 上司の机のティッシュを入れ替えておく
  • たくさんある書類に付箋をはさんだりして分かりやすくする

とかそれだけでいいです。

それだけでも上司は

  • こんな形の気づかいがあったのか!
  • 自分が気付かなかったことを部下がやってくれている!

という学びを得られ、見直してくれる可能性があります。

 

細かいタイプの人は気遣いができるということは律儀な人が多いので、ティッシュが変わっていた時は

「誰がやったんだろう…」

と、誰がやったのか上司は気になって気になって夜しか眠れないことでしょう。

 

「いやでもそんなことしてくれる人なんて周りにいないし…」

と思った時、替えてくれたのが気が利かないと思っていた部下だということが分かったら

「やるじゃん!!」

と見直してくれるでしょう。

 

細かい上司なのでその辺は自分で言わなくても高確率で気付いてくれます。

ツバキ
細かさを逆手に取った手法!

逆に細かく指摘してみる

細かい上司は真面目なので「話に筋を通す」といったことをかなり重要視します。

悪手ですが、そこを突いて「人に言う前に自分を直さなければ」「人に言えるほど自分は完璧じゃない」という気持ちを刺激します。

 

指摘する内容はどうでもいいような、でも変えるともっと良くなるようなこと」です

例えば、

  • いつもの外回りのルートよりももっと早くいける道がある
  • 上司自身が気付いていない上司の「変えるともっといい場所」

人の悪いところをあらさがしするようであまり気持ちは乗らないでしょうが、どうしてもいやなのであればやってみる価値はあります。

上司が細かすぎて疲れる時は上司を観察してみよう

上司が細かすぎて疲れるという時には、どうやったら上司を黙らせられるのかを観察して考えましょう。

 

一番手っ取り早いのが上司の予想を上回ることですが、なかなか難しいですよね…

 

どうしても無理だと思ったら転職もアリ(うつ病になる前に行動しよう)

どうしても無理だと思ったら転職も視野に入れましょう。

一生そこで頑張る理由なんて無いのでうつ病になる前に行動しておくことをオススメします。

うつ病になってしまうとなかなか動くことができなくなり、転職どころでは無くなってしまうからです。

 

というか、うつ病になるくらいならやめてもいいでしょう。

うつ病になったら仕事どころでは無くなるので何もできなくなります。それくらいなら転職をして別のところで早めに働いた方が昇給も見込めるので有利です。

 

今回は以上になります!ではさらば!!

細かい上司が疲れる!対策
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