人間・友達関係がうまくいかない時。必要のないことで悩んでない?

人間・友達関係がうまくいかない時。必要のないことで悩んでない?

ソファに寝ころびながら悩む男性

  • 友達関係がうまくいかない
  • 友達との上手い接し方が分からない
  • 頑張って友達に合わせようとしても空回りしてしまう
  • 誰かと一緒にいると疲れるけど、だからと言って一人は寂しい。
  • 自分の全てを受け入れてくれるような本当の友達が欲しい。

 

という悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

僕も昔はかなり人間関係に悩んでいたし、何ならかなりこじらせていた部類ではないかと思います笑

 

今回は、そんな人間関係に悩むあなたの気が少しでも軽くなればあるいは何かしら解決の糸口を見つけられればいいなと思いブログにしました。

言ってみれば過去の自分へ向けたメッセージのようなものです。

 

最初に言っておくと、僕は友達を作る前に友達に依存しない自分になればいいと思います。

 

もう少し詳しく書いていきますね。

友達関係がうまくいかない時に考えて欲しいこと。

キョロキョロと街を見渡す男性

あなたにとって友達とは何でしょうか。

  • 一緒に遊べるもの
  • 孤独を感じないための手段
  • 本当の自分を受け入れてくれるもの

あなたはその友達に対してこのようなことを思えますか?

  • 人として尊敬できる部分がある
  • 何か困っていたら無償で助けてあげたい
  • この人になら何かを上げて返ってこなくてもいいやと思える

 

友達がいるということはとても大切なことだし心強いですが、「何のために」友達を作っているのかしっかり説明できないと、友達に縛られる人生になってしまいます。

 

「嫌われたくない・離れたくない」だけの友達は、あなたにとって本当に必要なものなのでしょうか。

 

「誰かと一緒にいると疲れるけど、だからと言ってずっと一人は寂しい。」

 

そんなどっちつかずな状態で友達と接して無駄に疲れてしまっていませんか?

 

僕が昔はこんな感じでした。基本一人が好きなんだけど、だからと言って一人は寂しいから何となく誰かに付いて行っていました。

 

確かにそのような関わり方も間違いではないのですが、これだと他人に振り回されたり、自分がご機嫌を伺いすぎて疲れてしまうということは少なくありません。

 

ただ周りから「ぼっち」だと言われたくないために、「何となく」友達付き合いをする。

 

そんな状態だった僕は自分を表現することもせず文字通りただ置物のようにいました。

 

おもしろくも無いのに周りに合わせて笑って、休日は一人でゆっくりしたいのに誘いは絶対に断らず…といった感じ。

 

その時間で得られたものは何もなく、その場しのぎのように毎日を生きていました。

 

当然、卒業をしてからはその友達と会うこともせず、連絡もめったに取りません。そんな薄っぺらな関係は、時と共に風化していくものなのです。

 

「じゃあ俺の学生生活何だったの…後に残る物何もないじゃん」とならないようにしっかりと、「友達」というものについて考えていきましょう。

友達関係がうまくいかない理由の正体は?

高いところから絶景を眺める人

恐らく僕の場合もそうだったのですが、友達関係がうまくいかない場合の正体の多くは「離れたくない・嫌われたくない」という思いがあるということ。

 

「離れたくない・嫌われたくない」という思いが一番に来ていると、何か嫌なことや思うことがあっても、言うことができません。

 

結果、「嫌われたくないから自分が我慢する」「嫌われるの覚悟で言ってしまうか」の2択になり、ジレンマに悩まされることになるのです。

 

多くの場合は喉元にまで出かかったその思いは、「自分が我慢すること」によって流されていきます。

 

最悪なのが友達グループ内に主張の激しい、自分が目立つことしか考えていない人がいる場合。

 

そのような人が一人でもいると、そのグループ内にもカースト制度のようなものができあがってしまう可能性があります。

 

なぜかそういった場合、主張の激しい人程カーストのトップに君臨しやすくなりますよね。怖い怖い。

 

友達に依存しているのが原因

夜中にネットを見ている男性

「人」という漢字は一人がもう一人を支えている…というのは良く聞く話ですが、この支えられ続ける側になってしまってはいけません。

 

支えてくれるのが友達だとするなら、友達がいなくなった途端倒れてしまいます。

 

人生の生きる意味を失い、何をしたらいいのか分からない…そんなことにならないように、まずは精神的に自立するのです。

 

いざとなったら「あぁ、君はそっちに向かうのね。俺はこっちに良くわ」くらいの軽い気持ちで離れられるようにすればいい。

 

それで一生離れてしまうようだったら、最初からその程度の関係だということなのでしょう。

 

自分が精神的に立つこと(自立)ができて初めて、人を立たせることや人に支えてもらうことができると言っても過言ではありません。

 

僕には中学からの親友がいますが、そんなに頻繁に遊びに行ったりはしません。でも、たまに会ったりすると最高の時間を過ごすことができます。

 

自立してこそ圧倒的に「ギブ」ができる。断れない人は「自分に対して優しい人」

座って何かを話す女性

 

「嫌われたくないから」という理由で何かをするというのは、ある意味、「自分に対して優しい」のかもしれません。

 

だって、人に対して優しくする代わりに、自分の住みやすい環境を作っているということですよね?

 

それは紛れもない「嫌われたくない自分のため」であって、本当に人に対して「ギブ」をしたということにはなりません。

 

つまり、「NOが言える人のYES」だからこそ意味があるということです。

 

NOが言えるということは、人を突き放すことだってできるということになりますね。

 

友達関係をうまくいかせるには自立するのが一番

湖で話し合う父と息子

 

「最悪一人でもいい」と思えるようになることができれば、余計なものを抱えてしまうということがかなり少なくなります。

 

どうしてもお互いに依存すると距離が近くなりすぎてしまいがちですが、依存していなければ自由に距離感を調整できます。

 

一人が良い時は一人でいるのもよし、寂しくなったら誘うのもよし。

 

皆さんが「出会えてよかった」そんな友達と出会えることを切に願っています。

森の中で悩む男性
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