孤独でも幸せになれる!ぼっちになって幸せになった男の体験談

孤独は幸せを掴む第一歩!ぼっちになって幸せになった男の体験談

孤独に空を見上げる少年

ツバキ
ぼっち最高!

どうも皆さんこんばんは。ツバキです。

 

皆さんは今、幸せですか?

僕は今、幸せです。

 

「毎日悩みが多くて生きるのがつらい」

「なんだか毎日人と話していると息が詰まるような感覚がする」

 

人間関係において調和を求める日本では、なかなか人に合わせるということが苦手な方にとっては生き辛い世の中なのかもしれません。

 

しかしそんな思いを抱える人に僕が言いたいのは

「幸せになりたいなら思い切って一度孤独になってみろ!」

ということです。

 

とはいえ、孤独はさみしいものです

 

それでもそうなったからこそ今の自分があるという確固たる自信が持てます。ちなみに今となっては一人弁当もへっちゃらちゃらです。

 

では孤独になるとはどういうことなのか、それによってどんないいことがあるのかということについて説明していきます。

 

孤独になるってどういうこと?(具体的に)

 

これは簡単です。お昼のランチを誰かと一緒に食べるのをやめたり、通勤・通学を一人でしたり…といった、とにかく周りとは必要最低限しかコミュニケーションをとらないようにします。

 

孤独になることのメリット

荒野に神秘的に佇む木

  1. 周りに依存しなくなる
  2. 本当の友達ができる
  3. 人の優しさめっちゃ染みる
  4. 他にさみしい思いをしている人の味方になれる
  5. なんでも自分で解決しようとする癖が付く
  6. 周りから信頼を置かれやすくなる

 

他にもいろいろありますが、とりあえずこれぐらいで。一つずつお話ししていきますね。

1.周りに依存しなくなる

学校でよく見ますよね?一人で行動できない系の人。大体数人でグループを作って群れてます。

 

そう、群れてるんです。

 

そのお友達は本当に信頼していますか?その友達一人一人の良さをあなたは説明できますか?

 

群れたところでできるのはただの「利害の一致」であって「信頼関係」ではないのです。

 

しかも厄介なのがそのグループ内で段々「役割」が決まっていくところですね。

 

例えばいじられることが好きでない人がいじられキャラの烙印を押されてしまうとか。

 

でも、そういった「望まぬポジション」につけられた人たちは孤独になるのが怖くて、グループの空気に合わせてしまうんですよね。

 

確かに孤独では無いですが、これって本当に幸せなんでしょうか。

2.本当の友達ができる

逆に孤独になれてしまえば、「最悪一人でもいい。でもこいつといるから楽しいから一緒にいる」ということができてしまいます。

 

孤独を経験してない人は楽しさや信頼できる相手を求めて(孤独になることを恐れて)」友達を作ります。

孤独を経験している人は「“単純に”楽しさや信頼できる相手を求めて」友達を作ります。

 

一つ目は「一人になりたくない」というマイナスの思いに駆られて動きます。(マイナスから0へ向かう)

二つ目は「なくてもいいけど、単純に楽しめるから」という理由なので「何かを失う恐怖が無い」状態です。(0から+aを狙っていく)

 

これだけでも全然気持ちに余裕が出ますし、一人でもいいとなったら最悪関係を切ればいい話なので失うものはありません。

3.人の優しさめっちゃ染みる

いつも他の人と一緒にいる人は弁当忘れても「お願いだ!ちょっとくれ~~っ」って言えば何とかなります。

 

でも独りだとこれがありません。なんということ。

 

でも、その経験を耐え抜き、辛さを知っている人にとっては、弁当を分けてくれる人というのは救いの救世主に見えてしまうのです。

いやマジで。

 

辛い経験しているだけで今までは「これだけのこと」だったことが「こんなにも素晴らしいこと」に変わります。

超ポジティブになれるぜ

 

4.他にさみしい思いをしている人の味方になれる

今まで一人で弁当食べてる人を陰キャだなんだと言っていた人も、一度経験してしまえば他にそうなっている人を見ると気になってしまいます。

 

勇気を出して声を掛けられるかはともかく、味方になってくれるだけでもかなり心強かったりします。

 

大体一人でいる人は目立ったりするのが苦手なイメージですので無理に声を掛けなくてはいいかもしれませんが、いざとなったら助けてあげてください。

 

5.なんでも自分で解決しようとする癖が付く

問題が起こっても周りに聞ける人なんていません。

 

授業で大事なことを聞き逃した場合には、他の生徒の話し声に耳を傾けて情報を得たり、先生に聞くなど自分からアクションを起こさなければなならないのです。

 

これはどこに行っても必要とされることなのでかなりいいです。

 

6.周りから信頼を置かれやすくなる

まず友達が「お互いに信頼しあっている人」に限られてきます。

 

つまり、ここまで来たらもう「グループに紛れ込む有象無象」はなくなるのです。

 

有象無象ではなくなると、一定の存在感を放ち出します。

 

1人で騒いでいなくても、一目置かれている人とかいますよね。あんな感じです。

 

そして、自分自身で物事を解決しようとする人は周りから見ても信頼されやすくなります。

 

孤独になることのデメリット

荒野に佇む一本の木

寂しい。とにかく最初はシンプルに寂しい。

今までぼっちだ何だといじっていた側に回ることになるので当然周りの視線も気になってもくるでしょう。

 

とは言え、基本一人行動の僕だって周りの目はメチャクチャ気になります。

いいか!ボッチだってそれなりにダメージあるんだからな!信頼できない人といるくらいなら一人の方が楽だけど

経験することが大事

 

あ、ちなみに「一生孤独になってしまえば人間関係のしがらみからは解放されるよん♪思い切って全断捨離しちゃえ!」

 

なんて極端なことをいうつもりはありません。

 

しかし一度孤独になる時間を経験しておくことは大きな意味をもたらすかもしれないということです。

 

孤独になることは難しいかもしれないですが、孤独な状態から抜け出すことは簡単ですからね。やってみて損はないのでチャレンジしてみるのがオススメです。

 

さらに孤独になることにそれだけ今あなたが抵抗を感じている状態であればあるほど、それによって得られるものは大きいかもしれません。

 

幸せになるために“孤独”というものを知っておくのも悪くない(というかオススメ)

広大な空を見上げる女性

「友達にハブられるのが怖いから…」という悩み、その友達は本当の友達ですか?ということと、「本当にその友達との関りはあなたの人生にとって大切なものですか?ということ。

 

僕は昔はバリバリ誰かについていないと何もできない気の弱い小僧でした。(今でも気は弱い)

 

しかし、学校で7~8人で固まるグループに嫌気が刺したのと、うっとおしかったことからそのグループとつるむのをやめました。

 

そしたら、一気に選択肢が増え、幸せな生活になりました。

 

僕にはたった一人の絶大な信頼を寄せる親友がいるので、そいつ以外の友達は裏切られても「ほ~ん」で終わります。

 

今思ったけど、俺が一人に思い切ってなれるのはそいつの存在があるからかも。マジか。やっぱ最高の友だぜ

 

 

今人間関係に悩んでいる人は、思い切ってやってみるのもありかも。

 

僕は、人間関係の悩みはこれで解決しました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

1人で夕暮れの港を歩く少年
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