なぜ助けてと言えないの?その心理が納得【気を使われると疲れる】

なぜ助けてと言えないのか?その心理が納得過ぎる【気を使われると疲れる】

どうも、ツバキです。

僕は過剰に気を使われるのが苦手です。なぜなら、無駄に気を使われるとこっちまで何か気を使い返さなくてはと思ってしまうから

それが物凄く疲れてしまいます。やがてその気疲れは精神的な余裕の無さに繋がり、イライラしてしまったりうざいと思ってしまうこともよくある。

 

僕がどうしてこんな記事を書こうと思ったのかというと、このツイートにめちゃくちゃ納得したから。(僕のツイートじゃない)

 

  • 「助けて!」と言えない人間は人に気を使われることがストレス
  • 「誰かに助けを求める」=「気を使われる・手間を掛けさせる」=ストレス
  • 結局のところ「助けて」ということによって自分の首を絞めることになるから言えない
  • どんどん自分でため込んでいく悪循環

これだ!!!!!!!

僕も人に頼れないし気を使われるとストレスになる。

 

何度か「風呂に入ると口をポカーンと開けて勝手に涙が出てくる」くらい追い詰められた経験があるけど、あとから家族に話しても

「え!!!???全然わからんかった!!!!」とか言われた。

 

人に悩みは明かせない性分。

 

今回はそんな「人に気を使われるとなぜストレスになってしまうのか」という内容についてです

人に気を遣われると疲れてしまう・助けてと言えない心理

人に気を遣われると疲れてしまう・助けてと言えない心理は、大きく分けて3つあります

  • 人に弱みを見せられない性格
  • 「全部自分でやらないと」自立心が強い
  • 「どうせ言ったって」理解してもらうのを諦めている

一つ一つ解説していきます

人に弱みを見せられない性格

恥ずかしくて自分の弱みを出せない、または弱みを出すほど相手を信用できていないということです。

 

失敗は人には言えませんよね。言えるとしてもその問題が解決した後。

「昔こんなことで悩んでてさ~」は言えても「今こんなことで悩んでんだけど…」ってことは絶対に言いません。

「全部自分でやらないと」自立心が強い

「全部自分でやらないと」という思いが強いと、何かを人にしてもらった時、自分の「甘え」だと思ってしまいます。

 

失敗して人に助けてもらうよりは「自分のケツは自分で拭きたい」というタイプが強いのではないでしょうか。

失敗も全部引き受けるから黙っててくれ!!って思ったことが何度もあります

「どうせ言ったって」理解してもらうのを諦めている

  • どうせ言ったって頭ごなしに否定されて終わりでしょ
  • 言ってもどうせ今の問題を解決するようなアドバイスをくれる人なんていないでしょ
  • 薄っぺらい共感をもらう程度だったら言わなくてもいい

こんな思いを持っているために、人に話すことができなくなってしまいます。

 

てか、共感ってむずい。悲しさを共感するのもされるのも苦手だったりする

楽しいのとかはめっちゃできるんだけどね

人に気を遣われると疲れてしまう・助けてと言えない人あるある

  • 普通に悩みとかについて話すことはあっても核心には触れない。
  • 割と深刻でも「大丈夫大丈夫」とか言っちゃう
  • 群れるの苦手
  • 自己開示しないから希薄な関係になりがち

とにかく強がっちゃうことが多い。人間関係は…希薄なんかなぁ。そういえば高校の時の友達のLINEのアイコンが俺以外のメンバーでボーリング言った時のだったな…あっ、大丈夫大丈夫

見返りを求められると特に疲れる

見返りを求められるのが特に疲れる。

例えば彼女が「弁当を作ってあげる」と言ってきて、それを断るとする。

すると彼女が動揺を表しながら(髪をいじったりして)悲しそうに分かったという。

 

そんな時僕はいつも罪悪感に苛まれる。「そんな彼女失格って言われたみたいな反応せんでも…」ってジレンマに突入。これが物凄いストレス

※例え話です。

ツバキ
断る罪悪感…

人に気を使われても気にしない!「助けて」と言えるようになるためには

ちょっとした考え方の問題ですが、これだけでかなり変わります。

  • 「断る罪悪感」は相手の問題だと考える
  • 「断る罪悪感」は本当は自分が悩むべき問題は何なのか考える

「がんばってちょっとずつ慣れていくんだ!」みたいにアバウトじゃないです。

「断る罪悪感」は相手の問題だと考える

断って相手が動揺したとしてもそれは自分の問題ではありません。

相手がネガティブに捉えているからこそ動揺したり悲しんでしまうので、自分が悩んだところでどうにかできる問題ではありません。

それを変えるには、相手自信が変わる決意をする必要があります。

 

つまり厳しい言い方をすると自分で自分の機嫌を取れていない相手自信の問題です。

自分が悩むことではありません。悩んでもどうにかなるわけでは無いですし

「断る罪悪感」は本当は自分が悩むべき問題は何なのか考える

先ほど動揺したり悲しんだりするのは相手の問題と言いましたが、相手の性格なんて相手自身が変わろうと思わないと変わりません。

つまり自分自身が考えたところでどうにかできる問題ではないのです。

 

ということはこの問題は「解決するには相手自身が変わる必要があるし、自分が抱えてもどうにかなる問題では無い」ということになります。

そんなことでウジウジ悩んでたってストレス増え時間が過ぎ去るだけですよ。早いとこ手放しましょう。

ツバキ
必要のない悩みなんて捨てちゃえ!
それでは今日はここまで!ではさらば
なぜ助けてと言えないの?その心理が納得【気を使われると疲れる】
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