人間関係は大数の法則!?薄っぺらい人間にならないために大切なこと

どうも、ツバキです。

皆さんの周りには「薄っぺらい人」いますか?上部では大層なこと言ってても中身がスカスカだったり、人によってコロコロと態度が変わったり…

A「俺、不幸話とか嫌いだから( ・`ω・´)キリッ」

ー2秒後ー

A「オレ彼女と結構エグイ別れを経験してるから時が来たらいつでもアドバイス乗ってあげるよ」

 

ツバキ
おめぇそれ言いたいだけだろうるせえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
何なんですか?彼女いないし好きな人もいない俺にどうアドバイスしてくれるの?えぇ?
なーにが「時が来たら」だ。バーカバーカ!(泣)

 

正直これは人の感じ方によって変わってくるので「薄っぺらい人の定義」なんてものはありませんが、この時は「あ…こいつ…」ってなりました。

 

では、そんな風にならないためにはどうすればいいのでしょうか。

僕は、長く相手と付き合う場合においては表面を取り繕うより結局は自分の理想に向かって中身を磨くことが大切だと思います。

 

第一印象や表面上は確かに大切ですが、それに捕らわれすぎるとただの「中身のない人」になってしまいかねないので注意が必要です。

 

ツバキ
持論をぶちまけていくぜ!

人間関係は大数の法則

夕日が照らす町並み

どれだけ取り繕ってもふとした瞬間に見せる仕草や表情で何となく本性が伝わってしまう可能性は高いです。だったら、最初からそこまで取り繕わなくてもいいんじゃない?ってことになります。

 

表面を作る暇があったら中身を磨けばいいのです。

 

例えばあなたの良いところと悪いところが2:8だった場合、最初は何とか表面をうまく見せられてもいずれボロが出ていきます。

最初は9:1くらいに見られたとしても、段々と回数を重ねるごとにその割合は2:8に近づいていくのです。

 

これは「大数の法則」というやつと一緒ですね。

 たとえばサイコロを振り、出た目を記録することを考える。このような試行を厖大に繰り返せば、出た目の平均が出る目の平均である 3.5 の近傍から外れる確率をいくらでも小さくできる。これは大数の法則から導かれる帰結の典型例である。

引用:Wikipedia

小難しいな…

 

例えばコインを投げて、表が出る確率と裏が出る確率を調べるとします。

これは普通に考えて表と裏が出る確率はそれぞれ1/2になりますよね。

 

しかし、ここからがミソ。

コインを3~4回投げただけでは全部表が出る確率も十分にあるわけです。すると表が100%で裏が0%ということになってしまいます。

 

これはおかしいですよね。

でもこれを例えば1000回すると、表と裏の確率はそれぞれ50%ずつにかなり近づきます。(1000回振って表449裏551とか)

 

そしてこのコインを振る回数が多ければ多いほど50%に近づいていくという訳です。

 

これも人間関係と一緒で、例えばあなたの良いところと悪いところが8:2だったとします。

あなたの友人Aさんから見たあなたのイメージは、あなたがAさんと会う回数が多ければ多いほど いいイメージ8:悪いイメージ2 に近づいていくという訳です。

 

これを踏まえて考えると、取り繕う暇があったら自分の良いところの割合を増やす努力をするべきではないかということになりますよね。

 

しかし、この問題はこれだけでは終わりません。見る人によって評価が変わってくるのです。

あなたの良いところと悪いところの割合をAさんとBさんが見た時、Aさんから見ると8:2でも、Bさんから見ると5:5になってしまうことだって十分にあるのです。

 

ツバキ
YouTuberにファンとアンチがいるのはこういうことだぜ!

人間関係で薄っぺらい人にならないために大切なこと。誰かにとってのいい人は骨が折れる

自然を歩く男性2人

確かに人間関係において第一印象やイメージは大切です。第一印象の良し悪しでその後の印象は大きく変わってくるのも事実です。

 

しかし、どれだけ第一印象が良くても、中身が伴っていなければすぐに見放されてしまうことでしょう。

むしろ第一印象が良かったがために悪い部分を見た時ギャップを感じてしまい、一気に信頼感を失ってしまうことも少なくありません。

 

そもそも私たちが人と対面したとき「薄っぺらいな」と感じるのは、その人の表面と中身に落差が見られた時です。

「俺ってこんなにすごいんだぜ!」と自慢している割には、全然大したことしてない。とか。

 

では、逆に最初のイメージが悪い状態から良い面が見えてきた時はどう思うでしょう?

多くは

  • なんとも思わない
  • ギャップを感じ、イメージがかなり良くなる

のどちらかですね。

 

でもこれって相手から見て、

  1. 相手が良い部分をたまたま見てくれる
  2. そのことが「相手にとって」いいと思える部分である

という条件などをかいくぐって初めて「いいところ」と認定されるわけです。

「明るくて真面目で優しくて…」というのは何となく理想のイメージに見えるかもしれませんが、全ての人にこれが当てはまるとは限りません。

 

人によっては物静かなタイプといるのが居心地がいいという人もいますし、一緒に悪さできる人(真面目過ぎて堅苦しくない人)の方がいいという人もいる訳です。

 

相手にとって何が「好印象を与えること」で、何が「悪印象を与えること」なのか私たちに全把握できるわけではありません。

 

つまり表面上どれだけ頑張っていい人に見せても、相手からしたら取るに足らないことだったり、悪印象を与えることだったりする可能性だってあるわけです。

 

そう考えると、いちいち「誰かにとって良い人」を目指すのはかなり骨が折れます。

全員に漏れなく好かれるということは不可能なのです。

というかそもそも、今のあなた自身がもう既に「誰かにとっていい人」な可能性が高いです。(出会ってないだけで)

 

ツバキ
めんどくせぇ

いちいち他人に振り回されたら大変。理想の人物像を作ろう

夜中に森で彷徨っている男性

いちいち他人の評価に振り回されていてはらちが明きません。

あなたにとっての理想の人物像を作り、それに向かって努力しましょう。

ツバキ
大好きなアニメキャラでもいいんだ!

そうすれば結果、あなたのことを良く評価してくれる人が周りに集まります。

 

最もマズイのが他人の評価を気にして他人にとっていい人になってしまうことです。

嫌われないこと=好かれること では無いです。「大勢に嫌われないが好かれもしない」か「特定の人には好かれ、特定の人には嫌われる」なら、後者の方が案外楽しかったりします。

 

自分のことを認めてくれる人が周りに集まれば、きっといい関係が築けるでしょう。

 

アドラー心理学では「人間の悩みはすべてが人間関係の悩みといっても過言ではない(うろ覚え)」的なこと言っているのでそれが少しでも減らすことができれば人生は楽しくなるはず

ツバキ
俺は今めちゃめちゃ楽しい!
これを読んでくださった方、ありがとうございます。
この記事が少しでもあなたの役に立つことができれば嬉しいです。
ちなみに持論なので「こういう考え方もあるんだなぁ」くらいに思ってもらって全然オッケーです。
ではさらば!
夕日を眺める2人の女性
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