ぼーっとしすぎて“ぼーちゃん”と呼ばれた僕がぼーっとする時間のメリットと方法を解説する

どうも、ツバキです

タイトルにもある通りなんですが、中学生の時に「ぼーちゃん」なんて呼ばれてました。

理由はそのまま、授業中にぼーっとしすぎて急に当てられても「えっと…なんですか?」しか言えなかったから先生に付けられました

ツバキ
武田先生ごめん!
興味の無いことにはとことん無い派
ぼーっとするのは昔から得意(?)なんですが、もはやそのひと時は僕にとって娯楽でした
「あっ、今日の国語おもんないな、じゃあぼーっとして時間潰そう」
なんてことばっかしてました
もはや暇だからぼーっとしているのかぼーっとしているから暇なのか分からん
ぼーっとすると時間を忘れて自分の世界に入れるので気づけば授業が終わってます。大変便利
そのおかげで当時スマホなんか持ってなくても1・2時間待たされるくらいなら「まあ1・2時間程度ならぼーっと考え事しとけばいいか」とか思えたのが大きいです

という訳で今回はそんな僕が

  • ぼーっとして自分の世界に入る方法
  • ぼーっとすることのメリット・デメリット

をご紹介していこうと思います

 

それではいこう!

ぼーっとする方法【自分の世界に入る】

ぼーっとする方法は主に2通りあります

  1. 考え事をする方法
  2. 形から入る方法

これを使って自分の世界に入って実質授業スキップしよう!笑

慣れれば単調作業くらいならぼーっと考えごとしながらできるようになります

考え事をする方法

僕が良くやっていたのは「頭の中でエピソードを作る」ということです

 

これはどんなことでもいいのですが、僕はこの方法が一番話を膨らませられるしやりやすいとおもっています

 

例えば

  • 憧れの有名人に会えた時自分はどんなことを言うのだろう、相手はどう返してくれるのだろう
  • 昨日理不尽なことで叱られた!あの時言い返していたらどうなっていただろう、周りは味方してくれたかな?
  • 今日帰ったらすぐさまポケモン開いて厳選してやろう

とかね!

 

このような話で話を膨らませるとすれば

  • 相手はどういわれたら嬉しいのだろう
  • どう言い返せば円満に分かってくれるのだろう
  • ポケモンの技はどんな構成にしよう?苦手キャラが来たときはどう対策しよう

といった具合に話を膨らませていきます

 

結構これは楽しいし自分の中でテンション上がってくるとマジで1時間とか余裕で溶かしちゃう

 

僕はよく周りの人間の言動の裏にある心理とかも考えてました

形から入る方法

「頭の中で考え事するのに形から入るってどゆこと?」とか思ってしまうかもしれませんが別に考える人のポーズを取れとかは言いませんので安心ください

考える人

形というのはポーズとかそういうのではなく

  • ぼーっとしている時を想像する
  • 視界もぼやけさせる

といったことです

 

ぼーっとすることに集中していると自分も気づかないうちに気づいたらぼーっとしてしまっていたという状況になります

 

敢えて今考えていることをピタっとやめて空を眺めるとか、一点を見つめないようにして視界をぼやけさせるとか行動から変えていくとなんかぼーっとタイムに簡単に入れちゃいます

 

「視界をぼやけさせる」というのは、一つのものを見るんじゃなく方向全体を見る感じです

「明後日の方を向いてる時」とかそんな感じ

明後日の方を向く ボッスン

出典:スケットダンス3巻

そうすればいつの間にか意識は自分の中に吹っ飛び…という訳には行きませんが、格段に入りやすくなります(ゾーンみたい)

 

なかなか想像を膨らませるのが難しい!って場合には形から入るのもアリ

ぼーっとする時間のデメリット

まずはデメリットから。

  • 周りの状況がわからなくなり置いてかれる可能性がある
  • 慣れすぎるとぼーっとするのがデフォルトになってしまいがち
  • せっかちな人には向かない

周りの状況がわからなくなり置いてかれる可能性がある

僕がぼーちゃんなんて呼ばれた所以

深く入り込んだら周りのこととか知らんっこっちゃ状態になります

 

でも慣れれば単調作業をしながらでも全然できちゃうのでそこまで心配しなくてよきです

慣れすぎるとぼーっとするのがデフォルトになってしまいがち

普段どんな時もぼーっとしちゃいがち。だって楽しいんだもの

 

道を歩くときは周りをちゃんと見よう

せっかちな人には向かない

せっかちな人がやるとかなりの確率で「時間もったいねぇ~!!!」ってなる。

でもね、ぼーっとする時間、メリットあまりないように見えてめちゃくちゃあるんですよ

 

ぼーっとする時間のメリット

  • めんどい時間をスキップできてしまう
  • 色んな事を深く考えられる
  • 脳が活発になる

めんどい時間をスキップできてしまう

もう最強じゃないですか?めんどい授業もいつの間にか終わってる

どんなめんどい時間も楽しく過ごせる魔法の方法。笑

色んな事を深く考えられる

ぼーっと熱中できるほど考えていることは自分自身が楽しいとおもえたり、イラついたりした感情を揺さぶられるようなことです。

 

悩みがある場合は何が原因なのかとか解決策はとかウンウンうなっても分からなかったこともぼーっと考えていると意外とそばに落ちていることに気づけることもあります

 

脳が活発になる

意外。僕もかなり衝撃を受けました

メンタリストのDaiGoさんも動画やブログで話していました

 

ワシントン大学の研究で、人間は集中して何かに取り組んでいる時よりも、何も考えることなくぼんやりとしている時の方が脳はエネルギーを使っているということが分かっています。なんと15倍もエネルギーを使うということです。
何も考えていない時の方が人間の脳はたくさん動いているわけです。

脳を【15倍使えるようになる方法】とはーMentalist DaiGo Official Blog

メンタリストDaiGoさんの動画はこちら

 

たまにはぼーっとのんびり考え事でもしませんか

意外と「ぼーっとする」ってメリットも多くていいですよね。紅茶でも飲みながらのんびりぼーっと考え事でもしましょう

 

ぼーっとすることには

  • 周りの状況がわからなくなり置いてかれる可能性がある
  • 慣れすぎるとぼーっとするのがデフォルトになってしまいがち
  • せっかちな人には向かない

といったデメリットがある反面、

  • めんどい時間をスキップできてしまう
  • 色んな事を深く考えられる
  • 脳が活発になる

というメリットがありました。

 

ぼーっとして自分の世界に入る方法は

  1. 考え事をする方法
  2. 形から入る方法

がありました。

 

そして今更ですが冒頭で僕が謝っていた「武田先生」は実在しません。笑

みんなもぼーっとして気ままに凄そうじゃないか!

 

今回はこの辺で ではさらば!

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